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子供用ヘルメットってどうやって選ぶ?

2022/03/24

世の中には便利でおしゃれなサイクリンググッズがたくさんありますが、みなさんはどんなものを持っていますか?子供が三人もいる我が家では、どうしても子供用アイテムが増えがち。その中でもやっぱり大事だなと思うのが「ヘルメット」です。

「子供って自転車に乗っててもふらふらするし、そりゃ必要よね〜」

と、イメージではなんとなくわかっている方も多いかなと。実は、自転車のルールを決めている「道路交通法」でも、子供とヘルメットに関するルールがあるって知ってましたか?そうなんです。ヘルメットはあったらいいねではなく“なきゃいけない”ものなのです!

道路交通法 第63条の11児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。
引用:警視庁https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/helmet.html

私が個人的にヘルメットの重要性を感じたのは、友人の子供がなかなかの大きな事故をした時。足を骨折するほどの大怪我をした彼は、下り坂を猛スピードで下りすってんころりん。なんとかぶっていたヘルメットが割れるほどだったのです。もしこの時ヘルメットがなければ、、、ゾッとしますね。

ヘルメットはもちろん大事。でもせっかくなら自分や子供に合ったヘルメットを選びたいですよね。

そこで、今回はヘルメットの種類をいくつかご紹介しつつ、選び方もお伝えしていきます。

ヘルメット選びのコツ4つ!

いざお店に行くと、色々迷ってしまいますが、選ぶコツを押さえておけばもう大丈夫。まずはこの4つを抑えましょう!

1.まずは軽いものを選ぼう!

体の小さいお子さんにとって大きなヘルメットは安定性も悪く、自転車の振動で首に負担がかかるなんてこともあるかも。

ヘルメットは軽くなるほど値段は上がる傾向にありますが、子供の年齢がまだ低いうちは軽いものを選ぶようにしましょう。

軽いってどのくらい?と思った方。

まずは300g以下のものを探してみましょう。

2.フィット感は大事!

頭のサイズに合っていないものだと、ぐらついてまたもや首に負担がかかったり、衝撃で脱げてしまうことも!

インターネットですぐに購入できてしまう時代ですが、安全を考えるとお店に行って実際にかぶせてみて、お子さんが無理なく嫌がらずかぶれるかどうかを確かめてみましょう!

3.デザイン性はやっぱり外せない

どんなに安全だと言っても、ヘルメットをかぶるのが嫌だという子供もいます。そんな子が気軽にかぶれるように、一緒にその子らしい柄や色を選ベると尚良いかもしれません。やっぱり楽しくかぶりたいですもんね。

4.とはいえコスパが良いものを。

お店に並ぶ子供用ヘルメットで、比較的バランスの良い商品は安いもので2000円台からあります。

安くても、「SGマーク」があれば安全基準を満たしている商品。安い物でもSGマークのもついたものを選ぶと安心かもしれませんね。

SGマークについてはこちらをご覧ください。

まとめ

ヘルメットは安全で快適に自転車に乗るための大事なアイテムですが、できるだけ子供それぞれに合ったヘルメットを実際にかぶってみて見つけてみましょう。

もしヘルメットをかぶるのが苦手な子がいたら、選ぶところから一緒に選んで、その子らしいヘルメットを選んだり、家で家族と一緒にかぶる練習をするのも良いかも。

また、好きな柄が無いのであれば、いっそ自分たちで絵を描いたり、自分だけのヘルメットにしてしまうのも、楽しみ方の1つかもしれませんね。

WRITER

結の秋
フリーランスライター。webライター結の秋(ゆいのあき)として主に取材記事を執筆活動中。3児の母親でもあり、主婦目線から自転車のあり方を見つめ、家族で楽しめる自転車ライフ過ごしている。